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放射線量計

先日のお盆休みに妻と娘が福島に行ってきました
その際に放射線量計を持ち帰るように頼んでおきました
福島の震災の際に私があちこち走り回って購入し 福島の妻の実家に送ったロシア製の放射線量です


かなりの時間が経過していますので動作確認と電池交換をしようと思って持ち帰っ
てもらいました
 
福島の震災の直後は 秋葉原でも放射線量計が品切れでした
いつも行くお店の店員が「中国製は買わないほうが良いよ」と教えてくれました
 
ットで色々と調べてみると フランス、ロシア、アメリカの製品でガイガーミュラー
計数管(ガイガーカウンターの語源の元です)が使われていて校正されているものが信用できる製品のようでした

なぜフランス、ロシア、アメリカの製品が信頼できるかというと これらの国は放射能事故を起こしていて放射能を取り扱うのに必要だったようです
 
この小さい放射線量計は作業テーブルの上に置いて作業し 予め設定したバックグラウンド値を上回るとブザーが鳴ります その時には大急ぎでその場から避難する・・そんな目的のために作られているそうです
 
このロシア製の小型線量計ですが、購入後 たまたま放射線量測定業者に仕事を頼んだときに 業者が持ち込んだ大型の放射線量計の横に並べて測定しましたが 誤差も少なく感心しました
 
このような精密機器は日本で作ればもっと良い物ができると思いますが、日本は
放射能は安全」と言い続けてきましたので 需要がないと判断したようです
 
さて 動作も確認し電池も交換しましたので 次回 福島に行くときに持って行こうと
思います

 
しかし あの福島の震災から3年半も経ったんですね
いまだに125,000人以上の人が避難生活を送っているそうです

先ほど 福島第一原発で働いていた技術者の方の書き込みを見ましたら・・

事故から5年程度で溶けた燃料の温度が下がるので10年位で回収ができると思う
しかし 汚染された場所には100以上住むことはできない・・と書いてありました

私や子供たち さらに孫たちが福島が元の元気な姿に戻るのは見ることができないのでしょうか
 
 

話が暗くなってしまって申し訳ありません m(__)m
 
では また来てください

 
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チワワ ♂ のニモです

飼い主は、東京都在住の
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4年前 50代最後でセミリタイアしました

ほぼ毎日が日曜日になりましたが用事もたくさんあってお出掛けばかりできませんが 可能な限りキャンピングカー生活を楽しみたいと思います

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