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ソーラーパネルの知らなかった事実

今日はタイトルを大げさにして見ました(^v^)
 
 
私のソーラーパネルは 以前も書きましたが「蓄電システム」で購入しました


上野と秋葉原の間に御徒町(おかちまち)という駅が有りますが ここから徒歩で5分程の場所にあります
 
商品がとても安い事はピカイチですが、スタッフの方の知識が豊富で 販売している商品を確実に理解して売っている事が解ります
 
以前、訪問した時のブログです
 
この蓄電システムですが 毎日特価品が設定されるのも楽しみですがメルマガのワンポイントレッスンがとても参考になります
 
昨日のワンポイントレッスンは"目からウロコ"状態でした
ソーラーパネルの最大発電量は真夏では無くて5月の連休頃と言うのは聞いた事が有りましたが なぜ太陽ギラギラの真夏の発電量が少ないのか いつも疑問に思っていました
 
これは皆さんにお知らせた方が良いと思い「蓄電システム」に転載許可願のメールを送りましたところ 今朝、掲載OKのメールを頂きました
 
私の下手な文章では無くて「蓄電システム」のメルマガのワンポイントレッスンを転載します
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(【蓄電システム.com】本日のワンポイントレッスン)
 
 本日は、「真夏の発電量」についてレッスンしていただきたいと思います!
 
 多くの方が誤解されているこの時期、この季節の発電量は、パネルのの発熱により大幅に減少します!
 
 「大幅に?」「本当?」と思った方、あなたは日常的に発電量を監視していないか、もしくは完全にソーラー
蓄電初心者です!
 
 ソーラーパネルの「定格出力」は、パネル(モジュール本体)の温度が25℃を基準に定められており、概ね1
℃の上昇で「0.5%」減少するといわれています!
 
 パネルの表面温度を計測したことがある方はご存じのとおり、真夏のこの時期には、目玉焼きが焼けるほどの
温度となる、「60℃」を超えることがあります!
 
 すなわち、(60℃-25℃)×0.5%=17.5%ものロスが生じる計算です!
 
 70℃であれば「22.5%」にもなり、これは大幅な出力減少といえるでしょう!
 
 もちろん、真夏の「高湿度」要素もここに加わりますので、30%以上の発電量の減少を確認したことのある方
も多いはずです!
 
 「無風状態」も重要な要素です!(パネルが冷めませんね)
 
 わが国日本では、概ねゴールデンウィーク近辺、10月の体育の日あたりで、1年間の瞬間最大発電量を記録し
ます!
 
 おまけでもう一点、
 「寒冷地では定格開放電圧(すなわち動作電圧)がわずかに定格以上の電圧を持つことがあります」
 ※氷点下環境です!お調べください!
 
 きょうは、これでレッスンを終了します!

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どうでしょうか ビックリですね
 
ガンガンと陽が当たる場所に駐車しても ソーラーパネルの温度が上昇して発電量が少なくなるんですね
それなら間接的に明るい場所の方が発電量は少なくなっても冷房負荷が少なくなって真夏は良いかもしれませんね
(私の個人見解です)

それから「蓄電システム」さんから頂いた返信メールにはこんな事も書かれていました
 
ワンポイントレッスン末尾にも記載しましたが、逆に冬季氷点下になると、定格出力以上の発電量を記録することもあります。
 
ここで最も困るのは、MPPTチャージコントローラーを入力範囲ギリギリで使用していると、コントローラーを壊す恐れがあることです

これもビックリ情報です
 
いろいろと勉強しないとダメですね
 
最近は"バッテリーの知らなかった事実"について勉強しています
機会が有りましたら書きたいと思います
 
 
では また来て下さい
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dokodemodoorgo

Author:dokodemodoorgo
チワワ ♂ のニモです

飼い主は、東京都在住の
オジジです

4年前 50代最後でセミリタイアしました

ほぼ毎日が日曜日になりましたが用事もたくさんあってお出掛けばかりできませんが 可能な限りキャンピングカー生活を楽しみたいと思います

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